結果を出している人は懐が深い

結果を出している人は懐が深い

最近、度々「結果を出している人は懐が深い」ということを痛感する場面が増えております。

結果を出している人、自分の世界を築いている人、確固たる主軸を持っている人こそ、どうでもいい稚拙なナワバリ意識などお首にも出さず、人に従うことも出来る。

「能ある鷹は~」で言うと、”爪”を出すべき時には出しても、隠すべき時には隠すことが出来る。人を立てることも、人の話を聞くことも出来る。高飛車になることもなければ、マウントもしない。

その在り方には、器の大きさ、懐の深さを感じざるを得まないのです。

中途半端な人ほどプライドが高い

同時に思うのは、中途半端な人ほどプライドが高いということ。何もしていない人ほど失敗を怖がるということ。自分のことよりも他人のことを考え、話す時間が多いということ…

では、「私自身はどうか?」と考えると、もちろん前者でありたいと望みます。が、暇になったり、自分に甘くなると、後者寄りの心がムクムクと芽吹くことも…

見張るべきは、自分の心。何を考え、何に時間を割き、何を話しているか、ということ。

自分が成長できないのは、自分のせい

自分こそが自分の主であり、成長できるかどうかは自分次第。

それを人のせいにせず、先週よりも1mmでも、先月よりも1gでも人間的に成長し、深みを増していたいと思う次第です。

そう思わせてくれる方々とお付き合いできている環境、PJTにも感謝しております。

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Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


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