回りまわって「自分に興味を持つ」ということ

日曜日のお約束

先日の日曜日は、横浜も雨。全国的にも雨の降り注ぐ地域が多かったのでは、と思います。

我が家では、日曜日は好きな時間に起きて、好き好きに午前中を過ごすのが常なのですが、その後、娘の発案で「ランチはアンティーカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレのピザをデリバリーしよう!」という話になりました。娘はミケーレのマルゲリータが大好きなのです。

ここ最近は配達などをしてもらって家で食べることが主流でしたが、しかし、この日は大雨。配達くださる方がいない模様…

当初は「誰かが取りに行ってくる?」という話にもなったのですが、であれば、全員で食べに行った方が圧倒的に早いし、合理的。しかも、お店が混雑しているとも考えにくい。

結果、急きょ家族で車に乗り、店舗に足を運ぶことに決定しました。

ひとときの休息

お店で食べるピザは、やはり焼きたて。「やっぱりデリバリーとは違う…!」など、勝手を言いながら家族で食事し、また一路 帰宅。

家で焼いたピザも美味しいですが、やはりプロの技は違う…と舌鼓を打ちました。

こういった時勢にも世界は動く

しかし、その道中には見慣れぬ施設が建っている。設置されている。運営されている。家から目と鼻の先の距離にも関わらず、見知らぬ何かが鎮座している。

それは、9月1日にグランドオープンする<本格BBQが楽しめる横浜初のアウトドアフィールド>だったのですが、それ以外にも、気付けば

・家の近くには美味しいフレンチトースト屋さんが出来ており
・「対面でしかやらない!」と言っていた講座(喉から手が出るほど受けたかったもの)が動画×テキストで受講できるようになっており
・実店舗でしか買えなかった商品が会員限定で購入できるようになっており
・門外不出だった某情報が限定解禁されており

…と、こういったご時世も世界は動き、皆さんがそれぞれに出来る方法でしっかり種まきをし、豊かな土壌を目指して地を耕していることを、改めて実感。

回りまわって「自分に興味を持つ」ということ

私たちは、1年半前には予想だにしていない世界の中に生きていますが、どのような状況にあっても、自分にだけ焦点を当て続けると、どうしても視野が狭くなってしまうもの。

自分の街の中でも、行き来する道すがらでも、ネットの上でも、出来る範囲で探検、散策をし、「今、この時にも新しい風が吹いている」ということを感じるだけで、物事の見え方や感じ方、奥行きはグッと変わります。

また、世界や人に興味を持つということは、回りまわって「自分に興味を持つ」ことだとも思っています。

だから、ポジティブフィードバックが好きですし、人の話や歴史を聞くのも好き。

関連記事

  1. 「与える人」は本当に豊かになるのか?

  2. 私はあの人にはなれないし、あの人は私になれない

  3. 相手が勝手に「察して対応してくれる」のは棚ぼた

  4. みんな疲れていると想定する

  5. 嫉妬心に振り回されない心の作り方

  6. 「慣れていく」過程を経験する

Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


Online Shop

Mail Magazine

  1. 2021.09.19

    公式LINEをスタートしました

  2. 2021.09.17

    もっと受け取り上手になる方法

  3. 2021.09.15

    2022年の手帳が届きました