なりたい自分には、既になっている

なりたい自分には、既になっている

もう永らく、一部の打ち合わせや撮影/同行を除いては、全てをオンラインで完結させる毎日です。マンツーマンでのコーチングセッションやオンラインプロジェクトも含めて、そのようなスタイルになって久しい。

そんな今日も早朝からオンラインだったのですが、日々、ヒシヒシ感じるのは

「こうなりたい」という姿に、多くの方が既になっている

ということ。

肩書や役割、数字的な部分では現実的には<まだ>だとしても、それを語るその方を見ていると、既にその空気を纏い、器を持ち、度胸を持ち、「私は○○です」「私は○○をしています」と言われても、納得の印象しかないのです。

「可愛くなりたい」や「優雅さを身に着けたい」、「余裕を持ちたい」や「華のある存在になりたい」にしても同様で、既に多くの方が召喚しちゃっている笑

「イメージできることは現実化する」や「現実化する可能性があるから望む」とも言いますが、口に出して、他者に伝えられている時点で潜在意識や脳、感情や気持ちの面でも浸透しているのではないか、と思います。だから、本人の認識よりも先に「知らずとなっちゃう」のだろうなー!とも。

あるいは、口に出してみたりする中で「いや、違うかも」という違和感にも早く気付けるが故に、本当の願いに対する軌道修正が早いのかもしれませんね。

気付いていないのは自分だけ

オンラインプロジェクトでは、2回目~5回目にポジティブフィードバックも開催していますが、潜在意識は自分/相手、過去/現在を区別できないので、フィードバック側として参加したり、ただ聞いているだけで、私まで褒められモードに入ります。

そういった環境の恩恵を、誰よりも一番受けております。

ということは、私が方々で言っている「○○とか、△△がいいの!」的なことも、恐らく既に召喚している(既にある)し、「気付いていないのは自分だけ」が発動しているかもしれませんね。

具体的な現実化へのカウントダウンも、既に始まっている気がします。

となると、感謝しつつ、享受しつつも、もっと強気に望んでよい!という気にもなります。

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Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


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