ホラ活

やめられない。止まらない。

ここ最近のことですが、隙間時間や休憩時間にずっとホラー漫画を読んでいました。

そもそも『漫画を卒業できない大人』であり、そもそも漫画に課金しまくりな毎日ですが、なんとなく読んだ1、2話があまりに怖く、あまりに不気味で、あまりにショッキングで、気付けば最終話まで完読!

その作者さんの別の作品にも手を伸ばし、そちらも完読!

つまり、

安心が約束された非日常の恐怖を体験=「ホラ活」することでストレス解消する

をしておりました。(気づけば、定期的にやっています)。

仄暗闇が意味を持つ

しかし、それがあまりに心身に浸透しすぎて、

・家の中の仄暗闇に意味を感じる…
・ふと吹いた風に意図を感じる…
・鏡の中の自分に二面性を感じる…
・すぐ後ろに気配を感じる…
・何気ない会話がフラグに感じる…
・ファインダーの中に何かが映り込む気がする…
・窓の向こうに誰かの顔が見えた気がする…

など、日常にまで恐怖を持ち込んでしまうことに。

結果、本気で怖くなって夜のお風呂をやめたり、トイレを我慢したり、密かにそんな毎日を過ごしておりました。

フォーカスしたものが拡大する

つまり、「フォーカスしたものが拡大する」「アンテナを立てると、それをキャッチする」を再確認していたのですが、やはりそれが発動するのは頭の理解や納得だけでなく細胞レベル、皮膚レベル、言語化出来ない部分でも味わった(味わい続けた)時。

一通り安全な恐怖でホラ活したので「愛」「豊かさ」「繁栄」「達成」「静けさ」にピントを戻しますが、日常の中でそれに繋がり、立ち上らせるために〈五感〉を活用します。

私の場合、それは香りであり、盆栽(植物)であり、瞑想であり、書き出すこと。

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Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


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