女性は「呼ばれ方」で顔が変わる

「なんて呼んでほしい?」

先日、オンラインプロジェクトの3期がスタートしました。

今回もリピーターさまが多いのですが、初回のクラスでは自己紹介の中で「なんて呼んでほしい?」もお伺いしております。

とりあえず名字で、名前で、前回と同じ呼び名で呼べばいい、とは思えないのです。

「自分が呼ばれたい名」や「特別な名」「大胆になれる名」

女性は不思議なもので、“呼ばれ方”で顔が変わります。

「〇〇くんのお母さん」「××ちゃんのママ」と呼ばれる時、名字で呼ばれる時、名前に「さん付け」で呼ばれる時、名前に「ちゃん付け」で呼ばれる時。あるいは、ビジネスネームの時や本名、特別な愛称で呼ばれる時、乱雑に「おい!」と呼ばれる時とでは、顔つきが変わります。

顔つきだけでなく、言葉が変わり、思考が変わります。そこから所作が変わり、姿勢や声色が変わり、それが続くことで「そもそも」から変容することも。

だからこそ、”ある場所”でだけでも「自分が呼ばれたい名」や「特別な名」「大胆になれる名」で呼ばれてみること。「○○と呼んでください」と先に言ってしまうこともおススメです。意外と相手は「なんて呼べばいいんだろう?」と迷うこともあるから。

最もアンチエイジング効果が高い呼び方は

ちなみに、プロジェクト内では「ちゃん付け」を希望される方が増えております。本人もこそばゆいようですが、「ちゃん付け」って最もアンチエイジング効果が高く、ビュアで自由になれる呼び名だと思っております。

また、結婚後に名字が変わる女性は多いものですが(婿養子を選ばれた男性も同様)、それでも下の名前は変わらない。故に、下の名前こそがその人そのものの魂の固有名詞のようにも感じるこの頃です。

私も次回からは「ちゃん付け」を所望してみようかと思います笑

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Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ4000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


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