ICONIC photo®

ICONIC photo®

私のお仕事関係者の中で、ここ1か月で商標登録をされた方が2名ほどいらしたのですが、そういえば私も2016年に【ICONIC photo】という名前で商標権を取得したのでした。

2016年当時は一眼を持ち始めたばかりの頃ですが、写真をちゃんとサービスにしたい!と思い、行政書士さんにお願いして願書を提出、その約7か月後に受理。

が、その間にもメニュー表に乗せるようなサービスからは心が離れ、違和感を感じたことから一度も使うことなく時が過ぎています。

勉強料

しかし、名前自体は気に入っており、いつか心変わりして使うかもしれないので存続期間の更新を選ぶと思うのですが、

・実際の商標登録
・抜け道もある
・存続期間更新諸々
・行政書士のお仕事

なども、実際にやってみたからこそ分かること。

各種物販、企画、撮影、仕組化、コミュニティ運営、スポンサーさん、各種参画、ビジネスのパートナーシップ…も同様で、情報は既に溢れていますが、体験することで知り得ることの多さが身に沁みます。

そのためにかなりの金額を使っていますが、これを勉強料として考え、今後の活路を開く助力にしていこうと思います。

関連記事

  1. 「嬉しい」の中毒性

  2. ネーミングのチカラを知らない者は、転がり続ける

  3. 「ない仕事」を発展させる

  4. 軽やか=頑張らなくていい、ではない

  5. 思うよりも時間がある。その理由

  6. 本当の私シンドローム

Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


Online Shop

Mail Magazine

  1. 2021.07.30

    アウトプットの基本は「賢く」

  2. 2021.07.27

    思考力と検索力

  3. 2021.07.25

    自分の持つ影響力を自覚する