日本では大概の日が「いい日」

日本では大概の日が「いい日」

日本に生き、暦やバイオリズムに興味を持つと、実に様々な日が存在していることに気付きます。

一粒万倍日、寅の日、巳の日、天赦日、新月や満月、大安などの六曜、春分や冬至などの節目など。「神社を参拝するなら1日がいい」と言われることもあります。

そう考えていくと、漏れなく毎日が何かしらの意味のある日であり、日本においては大概の日がいい日。

中には「何も成就しないと言われる凶日」である不成就日や仏滅もありますが、そういった日でさえ、別の意味合いが説かれてることもあるので、細かく気にさえしなければ毎日が何かを始めるチャンスだとも言えます。

「いざという時」や「大切なもの故に縁起を担ぎたい時」

その上で。

Mayugraphy Tokyoとのコラボであるアゲートインセンスホルダーについての発売日は、1月28日(木)7時30分を選びました。この日は実は「一粒万倍日」。

この日は別の新商品の発売開始も控えているので、発送スケジュールも加味した上での日程設定となりますが、そういった業務的なお話だけでなく、美しく、素晴らしい商品や思いを送り出すのに最も適した日だと思っての決定。

私自身、そこまで細かく気にするタイプではないのですが、しかし、「いざという時」や「大切なもの故に縁起を担ぎたい時」にはそういった日の持つ勢いを借りています。

自分の背を押してくれるもの

チャレンジをしなければ失敗もせず、恥ずかしい思いもしませんが、チャレンジをしなければ成長も反映も見込めない…

こんなことは古今東西で言われてきましたが、真理の一つだと思っています。それ故に、自信のない時や日にちを決めるのを躊躇う時にも、こういった「その日の持つチカラ」を拝借することがあります。それ自体への理解度や信心度よりも、自分の背を押してくれるものとして捉え、追い風に変えるとでも言いましょうか。

日本は優しい。

関連記事

  1. オーガニックのものを使うと直観力が上がる

  2. 楽しみながら、合理的に学ぶためには?

  3. 言っていること/やっていること/思っていることを一致させる

  4. 「今ここ」を体感する

  5. 写真の効用

  6. やったことのない人/今後もやる予定のない人ほど口を出す

Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


Online Shop

Mail Magazine

  1. 2021.07.30

    アウトプットの基本は「賢く」

  2. 2021.07.27

    思考力と検索力

  3. 2021.07.25

    自分の持つ影響力を自覚する