オンライン主催を成功させる

オンライン主催を成功させる

GW明けからオンラインでのイベントや会議主催、ファシリテーターデビューする!という方と立て続けにお会いしました。

オンラインでのイベントや会議主催、ファシリテーターとして関わる場合、

①通信環境を万全に整える(ここは絶対にケチってはダメな場所)
②静かで落ち着いた環境からお送りする
③カメラ、マイクは質の良いものを使う
④顔映り、身だしなみ、背景に気を付ける(カメラの角度、ドアップすぎない、暗いのは×、背景の映り込みに気を付ける、リアルで人と会うのと同じレベルの身だしなみ)
⑤画面共有や音声共有、ホワイトボードを使用する際には要事前テスト
⑥余裕を持ってスタンバイ
⑦ルールがある場合には最初に伝える(大きめにリアクションしてね、自分がされて嬉しい態度で人のお話を聞いてね、一人当たりの時間を守ってね、発言しない時はミュートにしてね…等)
⑧あくまで主催者やファシリテーターが場や進行を管理する
⑨適度に話しかけ、ご参加者さまに参加している意識を持ってもらう
⑩終了時間厳守
⑪事前準備を怠らない

が出来れば、骨格部分は合格点以上だと思います。

正直、内容自体は良質だっても、上記でストレスを与えてしまうとご参加者さまの集中力を削いでしまったり、何かと損をしてしまうことが多いので注意が必要です。

突出するには?

また、

A)良質な画質/音質を提供できる、人は仕事も突出していく
B)突出した人は、画質も音質も当然のように良質である

については、どちらが先か問題もありますが、最終結果として考えると【突出する人の画質と音質は往々にして良い】です。

自分の目指すポジション、ランクに合わせて投資すべきポイントだと感じます。

(会社で用意されたものを使う際にも工夫次第で印象を大きく変えられます。例:マイクだけさっと持参、裏紙でレフ板効果等)

※お問い合わせ、ご質問等は公式LINEからお待ちしております。

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長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)

株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役 メンタルコーチ/フォトグラフ

2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ4000名以上。

2019年1月に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ。

2022年7月より、認定NPO法人 スローレーベルが主催する”SLOW CIRCUS ACADEMY”にて「対話の時間(グループコーチング)」を担当。

現在は、グループコーチングや写真撮影を通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、より豊かで自由な人生へのサポートを行う。


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