集合写真を撮りたくなった

集合写真について思うこと

以前は集合写真が大の苦手でした。その必要性を感じなかったのです。

勉強会でも交流会でも「主催者の手柄」的に使い回す方が一部にいたり、何年も「私のお客様」と言わんばかりに使い倒す方が一部にいたことにより、嫌いになったということもあるかもしれません。実際、悪用されたこともあるので尚更かもしれません。

故に自分の会でも年々撮らない/出さない方向に進んだのですが、このご時世においては「直接会えることが奇跡」だと感じ、ご了解をいただけた際には、むしろ撮らせていただいております。

「あの日あの時、あの場所に一緒にいた」

という事実が、とてもとても尊いことのように感じ、ただただ嬉しいのです。

大前提として

重複しますが、撮らせていただくのは「ご了解をいただけた場合」に限ります。SNS等へのアップも同様です。

また、私自身についても「同じフレームにおさまりたいと思う方々の場にしか行かない」「そういう方としか会わない」ということが大前提としてあります。

しかし同時に、自分の感覚や好き/嫌いだけで動けない日もあるため、そういった際の集合写真(写真撮影)は丁寧にお断りするか、あるいは不慮の事態を装って逃げることにしております。

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Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


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