今日は半幅帯でお太鼓風

YouTube&Googleに学ぶ着付け

「サラッと日常的にお着物を着たい」という思いから、着付けの[き]の字も知らないうちに着物を買ってスタートした着付けプロジェクト。ご質問や進捗具合を聞かれることが増えたので、今日は備忘録を残します。

そもそも日常的な着付けは親から子へ見取り稽古や口伝で伝えられ、地方によってもスタイルは違ったはずなので、今回は完全にYouTube&Google先生に頼り、まずは

・着姿を左右すると言われる長襦袢
・これからの季節に大活躍するであろう浴衣、
・帯揚げや帯締め
・補正

を学び、練習しました。

また、詳しい方からアレコレをお伺いする中で「そこそこササっと、着崩れにくい日常着物」に、近づきつつある気がします。(長谷川比)

どう着たい?

そして、最初はただ「着たい」が先行していましたが、すぐに「どう着たい?」がテーマに。

それ以降は

「この人みたいな抜け感で着たい」
「このニュアンスで着たい」
「衣紋は抜きたい」
「襟はとにかく寝かせたい」

を優先し、色々と試す日々。

半幅帯でお太鼓風

そして、これまではカルタ結びしか出来ませんでしたが、今日は『半幅帯でお太鼓風』を覚えました。

今はまだ「えーっと、次は?」な状態ですが、何も考えずにできるよう手に馴染ませます。

礼装はレンタル&プロに着付けてもらうとして、日常的な着物は着れるようになりたい所存でございます。

※娘の「綺麗」「かわいい」という言葉にも沢山乗せてもらっています
※買ったはいいけど使わなかったグッズも沢山あります
※帯の自撮りは難しかったです

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Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


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