今の時代に求められる「アクティブさ」

これからも変わり続けるわけですが

二回目の緊急事態宣言が発出された1都3県。私の住む横浜市もその中にあります。

ここ1年ほどの間に、「良いとされていること」も「フツー」も「日常」も大きく変わり、これからも変わり続けるのだと思いますが、その中でも心がけていることは「アクティブ」であること。

今の時代に求められる「アクティブさ」とは

ただ、アクティブと言っても、元気に外に出まくることや、人に会いまくることだけのことではありません。

今の時代に求められるアクティブさとは、その時々の状況の中で出来ること、すべきこと、したいことをしていくこと。真っ直ぐ素直であること。卑屈にならず、代替案を考えていくこと。

「それが難しいんだよ」という方もいらっしゃると思うのですが、けれど、救済も春もまだまだ先。塞ぎこむには長すぎる時間。

故に、直接会えないのであればオンラインを活用してみる、写真で伝わらないのであれば動画にしてみる、デジタルの文字では伝えきれないことがあるなら手紙を書いてみる、やりたいことに対して「やりたい」と声に出して旗揚げしてみる、どうにもならないのならばジタバタせずに地力を磨いてみる、専門性を深めてみる、よりクリアに理解してみる、資料を整理しておく…

…これらの小さな一つ一つの積み重ね、願いと行動の積み重ねが、思いもよらぬ運命を目覚めさせてくれると思っています。そして何より、自分の中の生きるチカラが目を覚まし、取り巻く風の色味を変えてくれるとも。

信じる者は救われる。良くも悪くも、何事も。

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Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


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