あなたがもう背負う必要のないもの

その時々の「これ」という問い

昨日、今月のオンラインプロジェクトの全クラスが終了いたしました。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

オンラインプロジェクトでは「前回からの1か月の振り返り」も行いますが、その他にもその時々に「これ」という問いを投げかけさせていただき、皆様にご自身の答えや考えをシェアいただいております。

尚、問いはその時の時代の流れ、空気、感じるもの、皆さんのSNS投稿…などを考慮した上で、ある4つの視点をベースに決定しています。故に、「1回目はこの問い」「最後にはこの問い」などの決まりはありません。

あなたがもう背負う必要のないもの

5月の問いの1つ目は『背負う必要のないもの』について。

頑張りたい時、結果を出したい時、自分を整えたい時、見つめたい時、休みたい時、心を平和に保ちたい時など、人には様々なフェーズがあり、それらは巡るものとも言えますが、しかし、どのフェーズにおいても「背負う必要のないもの」を背負っていては、本当に望む結果やあり方から遠ざかってしまうことも。

よって、今回は様々な話と共にそんな問いをさせていただきました。

皆様の答えや考え方は様々で、

・頑張らなくてはならないという呪縛
・頑張らなくていいという呪縛
・お仕事をするなら稼がなければならない/有名にならなくてはならない/何者かにならなくてはならないという思い込み
・母たるもの、お弁当は完璧な栄養素でなければならないという思い
・身近な人の感情や問題解決
・両親や子の幸せ/人間関係
・クライアントさんの結果、人生の問題を解決しなければならないという気持ち
・結婚/再婚しなくてはならないという思い
・いつもポジティブでいなければならないという思い
・美容やファッションに興味を持たなきゃいけないという前提…
・世界中の悲劇

を一部とし、「それらは、背負わなくてもいいのかも」「その全部を背負う必要ないかも」「そのサイズで丸ごと背負う必要はないのかも」「自分の人生と他人(家族)の人生を、うまく切り分けて考えたい」というようなお話をいただきました。

賢い線引き

「線引き」というと、冷たいイメージを与えてしまうかもしれませんが、しかし世界の全ての問題、相手の全ての課題を背負うことはできません。人一人が背負えるのは、せいぜい自分のこと。故に、親子であろうと何であろうと、全てを背負い込まないこと。結果や過程においても、極力ニュートラルにいること。

そうして自分が幸せに、安心安全であることで、回りまわって誰かを幸せにしていたり、救っているものだと思います。

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Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


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