早起きの習慣化は春夏のうちに

朝の楽しみ

最近、朝の写真を撮るのが一つの楽しみになっています。

雲一つない抜けるような晴天は確かにエネルギーに満ちているのですが、面白味という意味では実は「イマイチ」。日の出前後の空模様も容易に想像できてしまう部分があります。故に、雲があったり、風の強い日の方が表情があって面白く感じるのですが、朝にはそんな楽しみもあるため、早起気生活も、05:30からのclubhouse朝活も続いています。

早起きの習慣化は春夏のうちに

実際、朝活にお越しくださる方からも

「習慣化されてきた」
「最近は自然と起きちゃう」
「外が明るくなるのと同時に目が覚める」
「二度寝しても6時前には起きれるように」

というご感想もいただいているのですが(「朝活が終わったら少し寝ます」と言う方もいらっしゃいますが笑)、早起きの習慣化がしたい方は、実は「今(春夏)から」がオススメです。

夏を超えて日が短くなり、日に日に暗く寒くなる中での早起き習慣化は今以上に難しいもの。声を大にして伝えたい所存でございます。

故に、冬の時期の早起きには春夏以上に楽しみやメリットが必要だとも思うのですが、今のうちからリズムを作ることで、秋冬にも楽に突入できる可能性が上がります。

自制心の効きやすい時間帯を制する

そして、午前中の時間というのは「自制心が効きやすい」とも言われているので、物事をサクサク進めたい方にもオススメです。

また、早起きすることで体調を壊したりイライラしたりミスが増えたら元も子もないので、早起きをするなら、基本的に早寝を推奨しております。いきなり大幅な早寝が難しかったとしても、昨日より10分、20分だけでも早寝。

関連記事

  1. バスルームの大改修が終わりました

  2. 男性はお風呂とトイレ、女性はキッチン

  3. バスルームの大改装がスタート

Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


Online Shop

Mail Magazine

  1. 2021.04.15

    教えて!オンラインプロジェクト!

  2. 2021.04.13

    「ワケもなく好き」にはワケがある

  3. 2021.04.12

    盆栽美術館