自分が出来もしないことは書かない

コツコツ綴る

現在、リクエストから生まれた”あるプログラム”用に、文章をコツコツ書き綴っています。コンセプトや骨格は出来上がっているのですが、アイデアや青写真を形に仕上げるためには、手を動かし、それを現実の世界に持ってこなければなりません。現在はそのフェーズにおり、自分の奥底に潜って、煌めく砂粒を拾って、浮上する。その繰り返しです。

書く際に大切にしていること

その中で大切にしていることは「自分が出来もしないことは書かない」ということ。そして、「強制しない」こと。

メンタル的なこともお仕事のことも、正直、なんだって書けます。耳障りよく、さも体験してきたような、達観しているように書くことは出来るのです。が、そんな金メッキ的なことをして身を固めることに意味はなく、虚構の人生を生きたい気持ちもありません。また、共存共栄を描けど、誰かを従える図は描けません。誰しも好きなものを選べばよい。

よって、自分の中の最大限のリソースを引っ張りだしつつ、かつ「自分が出来もしないことは書かない」「強制しない」ことに重きを置き、リリースのその日に向かっています。

発信者の端くれにも矜持があり、プライドがあるものだなと、可笑しく思うこの頃です。

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Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


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