占いや統計学はいい部分だけを信じる

それは自分を知る一つのツール

私は占いも統計学も大好きです。

「大好き」というと語弊があるかもしれませんが、自分を多角的に知る一つのツールとして、ありとあらゆるものを受け、鑑定してもらいました。

繰り返していく中で、それを読み解く方(鑑定者)の感性や経験、信念や土壌によっても「伝え方」や「ニュアンス」が大きく変わることも知りましたし、残念ながら「人に伝えるスキル」が一定に達していない方にもお会いしました。

しかし、自分にとって気分が上向きになるもの、違和感を感じないものについては、比較的素直に信じることにしています。

「当たる/当たらない」はさておき、そういったプラス思考、プラスのエネルギーに包まれている時の方が、良いご縁や運がやってくるからです。

思い込みの強さは良い方に使う

私の中の格言の一つとして「思い込みの強さは良い方に使う」というものがあります。

よって、自分を前向きに、しなやかに、チャレンジャーにしてくれるものは歓迎する傾向もあります。

反対に、占いや鑑定によっては、厳しい結果や警告、痛いところを突かれることもあるかと思うのですが、そういった時には「忠告を得られた(かも)」と考え、ひどく引きずらないこと。

いくら真実だと言われても、自分の行動力を削ぐものや自信を喪失させるもの、「べき」「ねば」の呪縛、心に鎖をかけるものを呑み込む必要はありません。

ご都合主義に思われるかもしれませんが、何よりも大切なのは自分を満たすこと。

気をつけるべきは気をつけ、反省する個所は反省し、鑑みるべきは鑑みても、「いい部分だけを信じる」「よい部分にフォーカスする」こと。実際、私はこれを長らく実践中。

舵取りや決断が出来るのは自分だけ。目指すのは、光の指す方向のみです。

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Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。


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