私の盆栽には春が二度来る

盆栽の世界

つい2週間前に盆栽美術館&盆栽村に行ったばかりですが、昨日は同じメンバーで再びの盆栽村散策へ行ってまいりました。

というのも、前回は結局買わずに帰ったのですが、帰りの電車に乗る時点で「ちょっと戻りたいかも…」「買えばよかったかも…」と後ろ髪引かれる思いがあったのです。

が、奇跡的なことに全員の日程も早々に合い、前回同様『蔓青園』さんに沢山教えていただき、それぞれにコレ!というものをお迎えし、鴨蕎麦を食べて癒される1日になりました。

盆栽美術館レポはこちら

my 盆栽

私は、自分自身が「可愛い」と直感し、皆さんに「っぽい」と言っていただけた長寿梅のミニ盆栽を選びました。

帰りの電車であれこれ調べていたら、

――――――――――――

・年に数回、梅のような真っ赤な花をつける(梅という名前ですが、実はボケ科)
・特に春と秋に、たくさんの花を咲かせる(「春が二度来る」と言われる所以らしい)
・梅ほど繊細ではなく、初心者でも育てやすい
・上手に育てれば、梅のような丸い果実をつけることも
・年に数回、葉が黄色くなり落葉するが、またすぐに新芽が出る
・花を咲かしたり、葉が色付いたり、青々しく萌えたり、一年のうちに何度も姿を変える
・四季以上の季節を楽しませてくれる

――――――――――――

そうです。

私の長寿梅さんはまだまだヒヨッコのようですが、そのポテンシャルを引き出せるよう大切に育てます。

思い出も相まる

同じようなテンションや嗜好の皆さんとのお散歩や骨董品屋さん巡りは本当に楽しいですね。そんな思い出も相まって、盆栽も益々かわいく感じます。

日々の成長や10年後も見比べられるように、時たま写真に撮ろうと思います。

関連記事

  1. welcome home 盆栽

  2. 黒松の<M>

  3. 盆栽美術館

  4. 今夜(3/8)は、和文化好きな人たちと繋がる会

  5. 水苔で猛暑を乗り切る

  6. 550円のエンターテインメント

Profile


株式会社16petales(セーズペタル)代表取締役
長谷川 裕美(はせがわ ひろみ)


2014年にメンタルコーチとして起業(個人事業主)。SNS発信とご紹介のみで、コーチングセッションのキャンセル待ちが100名を超える。これまでの登壇/主催開催/招致セミナー・イベントへの参加者は延べ3000名以上。

現在は、コーチングや写真撮影、各種ディレクションを通して、クライアントの持つ世界や思いを外在化し、目標への現実化のサポートやマネジメントを行う。

また、2019年に「株式会社16petales(セーズペタル)」を立ち上げ、日本の伝統文化のリライトやオリジナル商品販売を行う。現在では国内外に顧客を持つ。

2021年9月からは美腸セラピストとして、美腸活×疲れにくい脳作り×潜在意識を扱う1dayプログラムも提供する。


Online Shop

Mail Magazine

  1. 2021.10.16

    願いは叶う。ユーモアを交えながら。

  2. 2021.10.14

    問題が外にあると考えるのであれば、その考えこそが問題であ…

  3. 2021.10.11

    好きなものとの出逢い方

  4. 2021.10.08

    人のご縁もあざなえる縄の如し。

  5. 2021.10.06

    私はなぜ、他人の物語を読んでいるんだろう。

  6. 2021.10.04

    新サービス『運気を上げる裏白檀』のご案内